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そして、自作の帽子の事などを綴っています。



2011/07/10

❀Plums & July 4th.

お友達のまりこさんが、庭になる小さいチェリーを分けてくれるといるので、友達のさめちゃんが脚立に乗ってがんばってくれたので沢山収穫出来ました。その日は3人のお友達とランチしたのですが、その後まりこさんちへ行き、プラムの収穫をするとは思っていなかったので、真っ白なドレスを着ていた私は木の下で上から落ちてきたプラムを(ドレスを汚さないようにと、焦りながら)拾う役をしました。
3人で分けたのに、この写真の2倍の量を頂きました。  

沢山あったので、はじめはジャムでも作ろうかな〜と思っていたのですが、やっぱり気が変わってプラムのタルトを作りました。





見た目はあまり美しくないのですが、今まで作ったタルトの中でも抜群の美味しさでした。
プラムの酸っぱさと、アーモンドペーストの甘さ加減が絶妙でした。
ヤスコと私の二人だけで全部食べたら食べ過ぎかな〜と思ったので、お友達4人にお裾分けしました。
チェリー、アーモンド、メープルシロップ、バニラエッセンス、全粒粉、豆乳などで作りました。


7月4日のインディペンデンスデイの日はいつもお世話になっている、ゆうこさんのお宅でのビッグパーティーへ伺いました。
その時はプラムと枇杷のタルトを作って持って行きました。このタルトも十分良かったけれど、このタルトは10倍良いできでした!

有子さんは私の茶道の先生です。
本当に尊敬出来るとってもパワフルな方です。
July 4thではゆうこさんの豪邸で沢山のすばらしいイベントが行われました。

日本ではとっても有名なうさとのアメリカ発の展示販売会が行われたり、シンガーのスーザンオズボーンさんとダンサーの魂宮時さんのコラボがあったり、さわさんのベリーダンス。そして、ベストセラーの” いのちのまつり “ の絵本作家であり、陶彩画のアーティスト草場一壽さんの絵本や彼の陶彩画のお話会などがあり盛り沢山でした。

50人以上の沢山の方達が来られたので、食べ物もすごかったです。それぞれが持ち寄ったごちそうとゆうこさんの家族がバーベーQで汗を流しながら色々と焼いてくれていました。なすの生姜丸焼きが最高でした。

うさとはタイで村の女性達が自らコットンやヘンプなどの種を撒き、収穫して糸を作り草木染めをし、一つの布に仕上げるそうです。その仕上がった生地はそれぞれの縫子さんによってはじめから終わりまで一つの服が作り上げられるそうです。普通、縫製会社では流れ作業になっていて、各自が一部を縫い上げて、みんなで一着を仕上げる様になっています。
  
ちなみにMomocaの帽子も私の手作り、あるいは縫製会社にお願いする時にも、一人の縫子さんにすべての行程をまかせて仕上げてもらっています。そうしないと、ミリ単位の縫い代の幅で帽子の大きさにはバラツキが出てきてしまうのです。

ゆうこさんのお宅からもサンフランシスコの花火が遠くに見えました...
その後自宅に帰ってからも、すごく楽しかったのでなんだか興奮してすぐに眠れませんでした...なのに次の日は6時半に目が覚めてしまって...庭でメディテーションしました。 
そして、その後日本から来られていた(前日有子さんのお宅で出会った)草場さんやうさとのご一行さん、魂宮時さんをバークレーのホテル先でお見送りしました。ゆうこさんの旦那様がみなさんをサンフランシスコの空港までお見送りしたのですが、9時20分頃空港へ向けて出発すると聞いていたのですが、9時20分過ぎに私がホテルに到着したらギリギリ会えました。間に合って良かった〜〜。みなさんは、また11月にこちらに来られるようなので、その時がとっても楽しみです。