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そして、自作の帽子の事などを綴っています。



2011/10/26

❀James Roland


誰か、この場所がどこだか分かりますか〜? 
ヒントは床です。床は変わっていません。
答えは...
ここは私のお店 Momoca があった所です。2000年の8月8日から2011年の6月30日までの10年間このお店で毎日のように仕事をしていました...

友達の友達、ダンがこのお店を引き継いでくれて、ハイエンドなヴィンテージの商品を販売しています。とても質の良い靴が目玉商品で、バックや洋服も色々あります。お店の名前は James Roland です。 

店内はとてもステキにリフォームされていて、小さいスペースをとてもダイナミックに使っていてステキな空間になっています。

このお店でデザインして、縫製して販売もして...と、沢山の思い出が詰まった場所です。そのスペースがこんなステキになってしまって、本当に嬉しい限りです。

彼がオーナーのダンです。お近くにお住まいの方はぜひ足を運んでみて下さいね。
私は南米のどこかで作られた沢山モノが入るステキなヴィンテージのバックを見つけちゃいました。このお店のヴィンテージは本当に質がいいです!! とってもお気に入りです♥

-   James Roland   -
2447 Dwight Way (at Telegraph) Berkeley, CA 94704





Wednesday から Sunday 12 ~ 7 pm
510-848-8180
ウェブショップもありますよ〜。







2011/10/20

❀Hemp Mask


最近もヘンプ小物を制作しています。
丁度今、私が通っているアロマクラスでも販売されていて、アロマの先生、まりさんにより収益の一部を日本支援金にご寄付して頂いています。(支援金は、Herbs for Japan に送金されているとのことです。)
これはティーポットのマットです。
そして携帯電話の充電時に座布団として利用してもいいかもしれないです。ヘンプ生地はエネルギー的にとても調和的な植物で、電磁波や放射能、紫外線などを中和する可能性が注目されているので、携帯電話からでる電磁波の削減になるかもしれませんね。
ヘンプについての詳しい記事を以前書いたので、詳しく知りたい方はそちらをご覧下さい。
ティータオルはもちろんハンカチとしても利用出来ます。
ヘンプ55%とオーガニックコットン45%の伸縮性のある生地でマスクを作りました。

この間、咳が止まらない日が何日か続いた際に自分用に作ったらとても良かったので商品化しました。この生地は程よい厚みもあり、付け心地もよく生地もナチュラル繊維なので付けていてハッピーな気持ちになりました。
オーガニックの食品に気づかうだけではなく、身に着けるものも少しずつでいいからナチュラルなものを選んで行きたいですね。何度洗っても張りのあるこの生地がお気に入りです。

いつもはデュピオーニ シルクで制作しているバラの髪飾りも今回はヘンプで作ってみました。



2011/10/19

❀Bath Fizz


 アロマテラピーのクラスでバスフィズを作りました。 バスフィズは入浴剤ですね。ベーキングソーダー、片栗粉、クエン酸、ハーブパウダー、キャリアオイルとエッセンシャルオイルなどを混ぜて型に入れて作ります。エッセンシャルオイルの効能は様々で、その時の体の様態や気分によってオイルの種類や分量を変えて作る事が出来ます。 
           

フランスのお菓子のカナル型を使いました。 とってもキュートです。ゼラニウムのドライフラワーをすり鉢ですり粉々にしたモノを彩りのために加えました。(それがハーブパウダーとなります)上の写真でぽつぽつとピンク色をしている部分です。

今回は(いつもながら好きな香りで)ゼラニウム、シダーウッド、ローズマリーのエッセンシャルオイルとスイートアーモンドをキャリアオイルとして混ぜました。

来週はハーブティンクチャーを作るのでとっても楽しみです!!
アロマの先生、マリさんのブログはこちらです。






2011/10/18

❀Soaking Nuts

ローフードではナッツを浸水(英語でsoak)させてから食しますが、それには理由があります。 
種は酵素抑制成分に守られていています。この場合のとは穀類、豆、ナッツ(木の実)を含んでいます。酵素抑制成分を簡単に言うと、それぞれの穀類、木の実、豆などが生長するために必要な水や太陽などの整った環境のない状態で発芽、あるいは成長が進まないようにするための成分です。

酵素抑制成分は人間の体にとって消化の妨げになるので浸水する事により酵素抑制成分を取り除くわけです。それによって体に大切な酵素が吸収しやすくなるそうです。

ローフードの食事法でとても大切なのは、酵素(エンザイム)を体内に効率よくとり入れる事なので、ナッツなどを浸水して酵素抑制成分を取り除く事はとても大切です。

カタカナ英語でちょっとややこしく思っている方もいるかもしれないので、一応説明させて頂きますが、良く売られているローストピーナッツ(Roasted)は煎ったピーナッツの事なので、熱が加えてあり既に酵素はなくなっているのでこの際は浸水しても酵素抑制成分は取り除けません。ローフードでは生ナッツ(RAW nuts)を食します。

今日の本題のナッツですが、ナッツの密度により浸水の時間も変わってきます。ナッツによっては浸水の必要がないものもあります。

一応の目安は...(レシピ本などにより時間の目安が多少変わる事もあると思いますが、あくまでも私が納得している目安です。)

アーモンド 8〜12時間 
カシューナッツ 2〜3時間
クルミ 4時間くらい
ピーカンナッツ 4時間くらい

ブラジルナッツ、ヘーゼルナッツ、松の実などは浸水する必要はないそうです。

とても大切な事は、浸水した後にナッツを冷水で何度か洗い流す事です。白く濁った酵素抑制成分が出て来るのでそれを洗い流します。

***日本では輸入の段階で生のナッツを輸入する事が出来ないそうです。虫やカビを防ぐために高温殺菌処理されている場合が多いそうです。数ヶ月前にオークランドで行われたローフードの教室に行きましたが、アメリカ人の先生曰く(名前は忘れてしまいました)ホールフーズや普通のスーパーなどでRAWとか書かれてるナッツもすべてがRAWではないようです。バークレーではファーマーズマーケットで生のアーモンドなどが売られているのですが、あれは本物ののアーモンドらしいです。

ロースイーツのレシピはこちらです。(写真をクリックして下さい)





こちらがローフードカテゴリーです。

2011/10/01

❀Raw Cacao Truffles


ローフードのスイーツってとても美味しいのです。
2年程前からローフードを食生活に取り入れてきましたが、初めて作ったローのスイーツはこのローカカオトリュフでした。 少なくても一ヶ月に2回は作っているので、何十回と作っている事になります。いつもお友達へのプレゼントとか、ポットラックに持って行ったりします。そして残りの数個を自分たちで頂く程度です。

毎回いろんな方にレシピを教えてほしいと言われるのでブログに載せてしまいます。 いつもは、レシピの分量をキチキチと量る事なく目分量だったり、その日の気分やプレゼントする相手により甘さの加減をしたり、カカオの分量を変えてみたり、ナッツの種類を変えたりしています。でも、何十回と繰り返し作ってきた結果、こんなレシピが定着しています。

 生カシューナッツ(あるいは生アーモンド): 2 カップ 
デーツ : 6個  
ゴジベリー : 大さじ1
生ココナッツオイル : 大さじ1 
生カカオパウダー : 大さじ2 
生マカパウダー : 大さじ1 (なくても良い)
シナモンパウダー : 小さじ半分 (なくても良い)
ローハニー : 小さじ1(メープルシロップも可)
ココナッツフレーク : 半カップくらい

まず、はじめに...
カシューナッツは2時間以上(アーモンドは8時間以上)水につけておく。その後ナッツから白い濁ったものが出てくるので、ナッツを冷水で何度か洗いすすぎます。水気をとる。最低でもタオルなどの上で30分は乾燥させる。1日くらい乾燥させてもいい。
(ナッツを浸水する事によって消化の妨げになる酵素抑制成分を取り除きます)
ナッツを浸水する理由はこちらにまとめました。


1. デーツの種を取る。デーツ、ゴジベリー、カシューナッツ(あるいはアーモンド)をフードプロセッサーでガーする。
2. ココナッツオイルを混ぜて、更にガー(撹拌)する。
3. カカオパウダー、マカパウダー、シナモンを入れて、更にガーする。
4. ハニー(あるいはメープルシロップ)をいれて更にガー。ここで好みの甘さを調節する。
5. 手でくるくるとボールを作る。サイズは好みの大きさで良いが、だいたい小さじ1から大さじ1位の間で。 
6. ココナッツフレークでボールの表面を覆って行く。この際、小さいボールなどにココナッツフレークを入れて、ボールを数個ずつ入れて行くといい。

そのままでも、冷蔵庫で一度冷やしてから頂いても、どちらでも美味しいです。
私はどんなに長くても4日以内には食べてしまいます。ナッツは酸化が早いのでお早めに食べてしまう事をお進めしますが、すぐに食べないのであれば冷蔵庫で保管した方がいいと思います。

カカオパウダーの代わりに抹茶パウダーを代用しても抹茶トリュフが出来ます。
そして,抹茶パウダーやカカオパウダーをココナッツルレークの代わりに(粉砂糖のように)ふりかけても奇麗になりますね〜。

enjoy !

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

追記:(10月1日、2012年)
ローハニーやメープルシロップを全く入れずに、デーツの数を数個増やすだけでも十分に甘くておいしいシュガーフリーのおやつが出来ますよ。
私は最近はシュガー無しで作っていてます。