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そして、自作の帽子の事などを綴っています。



2011/11/13

❀Rainbow Flag Project

3月11日の震災から8ヶ月の時が過ぎた今、被災している方達の多くが 忘れ去られるのが一番辛いと良く口にするそうです。そこで1万人のメッセージをレインボーフラッグ(虹色の旗)に集め、宮城県の南三陸町へ届けようというプロジェクトをユナイテッドアースという団体が2011年11月11日に行いました。

『絆レインボーフラッグプロジェクト2011』
~東北を忘れないで!みんなのエールを希望の虹に!~ 
その活動の内容とは...
被災者の方々が100名以上集まり、2m四方のレインボーフラッグを56枚制作し、全都道府県や他国のリーダーとして名乗り上げて下さった方々に郵送し、一枚のフラッグに付き200名の応援メッセージを集める事を目標としたそうです。期間は10月11日~11月11日の1ヶ月でした。そして、集まったフラッグを縫い合わせ全長111メートル以上のレインボーフラッグを2011年11月11日11時11分をスタートに被災地に順次掲げていき、希望と応援のメッセージを届けていきました。

友人でサンフランシスコにお住まいの洋子さんはLAにお住まいの友人からこのイベントを知り、自らサンフランシスコでもメッセージを集めたい!という思いで自ら生地を購入し徹夜をして七色の旗を縫い合わせたそうです。 10月11日から始まったプロジェクトですが、洋子さんが取りかかりはじめたのは10月27日、そして、私のお茶の先生でもあるユウコさんと手分けをし、たった8日間で179名のメッセージを2m四方の旗に集めたられたそうです。幸運にも私もその旗にメッセージを書かせて頂ける機会に恵まれました。

私は洋子さんとユウコさんの行動力に脱帽の思いでいっぱいです。(いつも帽子を被っている私にはパーフェクトな言葉ですね)
私は初めの頃にメッセージを書かせて頂いたので、その時はまだ数えられる程のメッセージしか書き込まれていませんでしが、まさかそんなに沢山のメッセージをしかも短期間で集められた事は知りませんでした。

洋子さんはレインボーフラッグの町、サンフランシスコからなんとかすべりこみで参加出来た事に感謝しているとおっしゃっていました。 

***レインボーフラッグは平和の象徴でもあると同時に、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの尊厳と象徴をする旗でもあります。サンフランシスコは世界でも名の知れたゲイの街(ゲイの方が多く住む街)で、街中でレインボウフラッグをみかけます。

12日、さっそく洋子さんのもとに届いた南三陸町からの『絆レインボーフラッグプロジェクト2011』 の動画が送られてきました。みてビックリ、丁度3分11秒のところで、私が書かせて頂いたメッセージが映し出されました。
洋子さんユウコさんお疲れさまでした。ありがとうございました。









アメリカのバークレーの空の下から
いつもみなさんの事を思っています。
がんばってくれていて
ありがとう。







自分が書いたメッセージを動画でみて鳥肌が立って涙が溢れてきました。 
まさか自分が書いたメッセージがこうして動画で観られると思っていませんでした。とても嬉しかったです。

沢山の人から届いたメッセージが被災地のみなさんの心に届く事を願っています。
みなさんを忘れることなどありません、8ヶ月経った今でも世界中の色々なところでそれぞれが出来る事をしています。

ユナイテッドアースは今後も『福興カフェ』 などで毎月11日に被災地のサポートをするそうです。被災地から遠くにいても、世界中どこからでも参加出来るプロジェクトのようです。
ユナイテッドアース「絆レインボーフラッグプロジェクト」
このプロジェクトは、今後も継続・発展的に展開することで、世界中で市民主体の平和ムーブメントを拡げていくそうです!
http://united-earth.jp/peaceflag.html 
ニュース:
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/11/20111112t15006.htm









私も微力ではありますが、出来る事は支援させて頂きたいと思っています。3月からバークレー近辺に住む友人達と一緒に被災地の支援のためバザーやT−シャツなどの販売に取り組ん$36000をサンフランシスコの日本大使館より寄付させて頂きましたできました。どうぞサイトをご覧になって下さい。 www.KeepGoingJapan.com
そして、Adidas x Momoca のコラボの企画でも被災地支援をさせて頂いています。
詳しい事はこちらこちらで。