♥ 可愛いモノ ♥
♥ 楽しいコト ♥
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そして、自作の帽子の事などを綴っています。



2012/02/16

❀Shio Koji 2

あまりというか、全然上手ではないのですが私は英語でもブログを書いていて、去年の7月頃に塩麹の事をブログに書きました。そして特にここ一ヶ月程の間、英語の塩麹の記事にアクセスがとても多いのです。英語のブログは色々な国の方々がアクセスしてくれているのですが、今では塩麹も日本以外でも注目されているようですね。


秋に友達が日本へ一時帰国した際に豆種菌さんでの塩麹や甘酒作りの教室へ参加したそうです。そのお友達がどれだけ発酵食や麹が体にいいか詳しく教えてくれました。

塩麹はサラダのドレッシングにお塩やお醤油、ビネガーの代わりにいれています。時には野菜を漬け物にしたり...と冷蔵庫にあるととても便利です。

去年からはその友達に教えてもらった方法で麹とお米で甘酒を作っていて毎日おちょこ一杯分位飲んでいます。それがかなり体にいいんだそうです。
数年前、マクロビを取り入れていた頃は酒粕で甘酒を作った事があったのですが、お酒嫌いな私にはとても飲めるものではなかったのでお菓子作りの甘味として少しずつ使いましたが、麹とお米の甘酒は毎日続けて飲めていてとても嬉しいです。 

以前書いた塩麹のレシピはこちらです。
麹菌のパワーにあやかりましょう!





2012/02/15

❀Valentine Cake


バレンタインデーの日はこの ロー カカオ ナッツ ケーキ を作りました...
夫とレストランでランチをして、お家に帰ってきてからこのケーキを食べました...

友人で手術をした方がいて、ここ数週間ベッドで過ごしていて、家事もまだ出来ない状態なのでこのケーキを彼女と彼女の家族に差し入れをしました。

(お皿は私が作ったモノです。)


2012/02/12

❀Calligraphy Class 2


先日またカリグラフィーのクラスへ行ってきました。 ローレン先生の素敵な見本です。


ローレンのお友達でクラスの時に毎回おやつや軽食を作ってくださるキャサリンが今までに作ってくれたレシピをこんなに可愛くまとめて生徒みんなにプレゼントくれました。キャサリンのお料理はとっても美味しくて、特にオーゾのパスタサラダがおしかったので、今度作ってみたいと思います。

カリグラフィーの後はペーパーランタンを作りました。ローレンの見本はマネキンと一緒に飾ってありました。とても素敵。

これは私が作ったもの。
ローレンはペーパーフラワー作りが得意なので、お花の作り方も色々教えてくれました。ローレンは本当に素敵な人でそんな彼女のお家にいるだけで幸せな気分になれてしまいます。


2012/02/08

❀Wood Carver


先月、バークレーから1時間くらい北へ行ったところにある街、セバストポ-ル (Sebastopol) にある木彫家、造士貴之さんのアトリエへ訪問させて頂きました。
          
夢のある木彫り作品が並ぶゾウシさんの
アトリエ/ギャラリー

ゾウシさんは30才の時に単身アメリカに渡り、核実験反対の運動に参加しながらロサンジェルスからニューヨークまで歩いて6000マイル旅をしたそうです。
その旅はおよそ8ヶ月にも渡ったそうで、アメリカはここまで大きいと思わなかった...(笑)っとおっしゃっていました。その旅をきっかけにアメリカに在住するにまで至ったそうです。

その8ヶ月にもわたる旅中、日本から持参していた一本の彫刻刀を手に、一つの木を彫り続けたそうです。その作品が、上の写真の中央にある仏像です。 この作品はゾウシさんにとって初めての木彫り作品だったそうですが、私にはまるで熟練の職人さんがお彫りになったようにしか見えませんでした。仏像の顔や頭の細かい(お団子のような?)ブツブツなどや、体の丸みなども立体的にどこを見ても美しく、初めてお作りになったモノとはとても信じられないくらいの完成度の高いものでした。

その道中お作りになった仏像をきっかけに、今では沢山の作品を作られているそうで、日本の美術館などからも特注のオーダーが入る事もあるそうです。

仏教的な作品や、エキゾチックでもありメルヘンチックな世界が広がる作品などがギャラリー空間を埋め尽くしています。

私のお気に入りは、三日月の髪飾りをハラブレッドのような帽子にまとい、雲の上に舞う女神のようなこの作品です。フラッシュなしで撮ったので写真では分かりにくいのですが、色合いもとてもメルヘンチックで可愛いらしいのです。

オチャメな子。


たった一本の彫刻刀から初まったゾウシさんの木彫家としてのジャーニーですが、今ではこんなに沢山の刀が並んでいます。(これはほんの一部です)

木にも彫りやすいもの、そうではないものがあるそうです。他のご家庭では暖炉用に使われる木もゾウシさんにとっては大切な材料です。

色は日本の岩絵具を使われているそうです。岩絵具とは鉱石などを砕いて作った顔料でニワカなどを混ぜて色を定着させるのだそうです。

ご自分のアトリエで彫刻のクラスも指導されているそうで、木彫りの過程サンプルがテーブルの中央に置いてあります。

この記事に載るすべてのものがゾウシさんの手作りです。木彫り作品はもちろんですが、テーブル、木を並べている棚、そして、このアトリエとギャラーリーの建物もすべてゾウシさんが建てられたものなのだそうです。
ゾウシさんの作品のスケールの大きさにただただ驚くばかりで、本物のアーティストに会えた、そんな心に響く出会いでした。ゾウシさんありがとうございました。


ゾウシさんのとっても素敵な動画です。



2012/02/02

❀Madame Lauren


この素敵なお家はカリグラフィーの先生、ローレンの自宅です。壁に飾られた大きな絵や天井から吊るされたペーパーフラワーもローレンご自身のアート作品です。 他のペーパーフラワーの作品はバークレーにあるローレンのお店 Tail of the Yak でも見る事が出来ますよ。


お店にも置いてあるビンテージのマネキンドールがおとぎの国感をかもし出しています。 ライム色のカーテンとレモン色やメロン色のクッションが差し色となり、グレートーンでまとまったのソファーとの色合いがとてもナチュラルでさわやかです。

この作品もローレンの描いたもので、とても大きくて、高さが2メートル位はあると思います。この階段を下りていくと、とても広々したアートステュディオがあります。

ステュディオの一角です。

  
可愛らしいアンティークのテーポットがいくつもありますね。(他にも沢山ありましたよ)そして、ローレンと旦那様のウェディングケーキです。
ウェディングケーキの上部は発泡スチロールの用なものにアイシングで飾りつけをしているので、ずっと保管が出来るのだそうです。知りませんでした...結婚式では、下の2段はみんなで食べたそうですが、残っている部分だけでも結構大きいです。

ローレンのお店にも鳥がいるのですが、自宅にも沢山いてビンテージの鳥かごが4つ程ありました。鳴き声が面白い鳥がいて、その鳴き声を聞くだけでいちいちクスッと笑ってしまいます。

お家の至る所にティーカップ、ティーポット、お皿、絵画など、どれも素敵なものばかりでうっとりしてしまいます。ローレンのご自宅はまるでインテリア雑誌に載っているような感じそのものでした...
こんな素敵なお家にお邪魔させて頂けるだけで私にはとても貴重なのですが、そんな素敵な先生からカリグラフィーを習えるなんて本当に幸せ者です。乙女気分全開でルンルンでスキップしたくなるお家です。しかもスキップが何十歩も出来る程大きなお家なのです...





Ms. Lauren  McIntosh


(ローレンの承諾を得てこの記事を書かせて頂きました。)
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❀Calligraphy Class 1


最近、あの大好きなお店 Tail of the yak のオーナーのローレンからカリグラヒィーを習っています。

私はお習字は小学校で習いましたが、このクラスで出会ったフランス人のマダムは彼女が子供の頃はペンとインクでお勉強をしていたのだそうです。そんなにお上手なのにどうしてクラスに来ているの?と思いますが...ローレンとお友達なので、遊びに来る感覚なのでしょう...ね。そのマダムも私に教えてくれるのでありがたいです。フランスのお話も色々してくれるし...嬉しい。

ここ3年以上カリグラヒィーが好きでペンやインクは持っていて自己流でやっていたのですがのですが、こうやって習えてありがたいです。しかも、ローレンが先生というのは最高に嬉しいです、彼女はとても素敵なアーティストで毎年 Tail of the yak のオリジナルカレンダーを作っている方なのです。

           
ちょっとしたブレイクがあり、軽いランチやスイートもだして下さいます。とってもすい〜となローレンです。
このティーポット一目惚れしました。他にも家中に素敵なものばかりで...まるで雑誌の中のゴージャスなインテリアの家にいる感じです。